とりあえず今日は罠について。
まだHuntで遊び始めてたいした年月は経ってないので、おまそれはねーよ!とか思うこともあるかもしれませんが、その時は
生暖かい目で突っ込んであげてくださいね。
罠狩りとは?Huntの中の罠スキルである、CmTやBMをメインとした複数殲滅方法の通称。とりあえずこんな感じで覚えておいてもらえればいいでしょう。
基本HuntというものはDSを主軸とした単体殲滅狩りと、罠を使用した複数殲滅狩りがメインとなるかと思います。
前者でのメイン狩場は騎士団やニブル谷等でしょうか。
後者ではニブル村や亀D2F、ユペロス等。
今回は後者に照準を当てます。
さてまぁ、罠狩り経験者(前衛支援でも)ならば理解しているかとは思いますが、基本的に数が増えれば増えるほどその威力は増加します。
この前のFPの記事にも書きましたが倍加判定があるため、10匹に打ち込めばダメージ*10の威力が最終的に算出されるわけです。
メインとなる罠狩りは次の2つであるかと思います。
CmT狩りとFT-BM狩り。
前者は主にニブルや亀地上、監獄等でのMHに遭遇した時に、後者は属性のばらつきが激しい亀D2Fやユペロス等で。
後はそこにアクセントとしてアンクルやサンドが加わったりします。
罠狩りとして最も重要なのは、やばい数を引いた場合もとにかく
殲滅の最短を目指すことではないかと思います。
上記の通り数が増えれば増えるほど強くなるわけですから、サンドを放ってリセットするよりは、さっさとCmT等を打ち込んで上げた方が良かったりします。
ただ、FT-BMだけは狩場によりけりですが事情が若干違ってきます。
自分がFT-BMをする場所といえば亀とユペロスなのですが。
亀の場合、全てがライドAIで、途中汗エモを出してタゲキーピングが外れるというのが自分自身の解釈です。
大事なのは全てがライドAIと言う部分。
全てがライドAIということは、基本タゲは殴られてる人に固定なので、即FTを放ちBMへ繋げることが可能です。
ユペロスの場合、それがちょっと難しくなってきます。
ユペロスのAIというのはちょっと特殊で、ニブルAIとライドAIの混合型なのです。
基本的に即沸きしたヴェナは全部ニブルAIです。
なので、亀と同じようにいきなりFTを打ち込むとニブルAIのがHunt側に流れてきて、イマイチ纏まらなくなってしまいます。
ではどうするか。
抱える側、罠を放つ側それぞれアプローチは1つずつ。
抱える側のアプローチとしては、タゲをキープするという意味合いで反撃盾の使用というのは某所で結構見た方も居ると思います。
確かに有効なのですが、FT-BMの場合ちょっと難しいこともあります。
どこで反撃盾に変えるか、というのもあるのですが、KE所持の方は纏め終わってからでしょうか?
アスム常時だと移動中でしょうか?
とりあえずあらかじめ言える事は、前者ではちょっと難しくなるということ。
何故かといえば、ユペロスのMobの全てが遅延ダメージなのです。
つまり、殴ったタイミングとダメージ表示がずれるため、反撃盾で固定中FTを打ち込むと、反撃ダメージで氷が割れてしまうのです。
多数を引いた場合SW等を駆使して耐えるわけですから、当然事前に反撃盾でダメージ与えて固定とかはさらに難しくなります。
なので、個人的な考えですが、ユペロスでは亀Dと同じように初手FTでさっさと殲滅というのは難しいと思うのです。
ではどうするか、そこで使うのがアンクルという手法。
現在アンクルは範囲巻き込み判定があり、数匹を1つのアンクルで纏めて拘束出来るようになってます。
これもFPと同じく12月冒頭のパッチできたっぽいですが。
この仕様を嫌う方もいるでしょうから、嫌いな方は耐える側に頑張ってもらったりしてください。
もしくはSniならCmTから#でも。
これをFTの前にはさみます。
そうすればタゲも流れてこないし纏めやすい!って思うんですが。
実際纏まって流れてこないのでFT-BMは格段に楽になります、が。
アンクルをはめる場所がちょっと難しく。
どういうことかと言うと

ポリンで実験、まずこのようにアンクルおくと


こんな感じで引っかかる。次にこっち


どうでしょう、違いが分かりましたか?
このように、アンクルには引き寄せる力があるのです。
1番最初のようにただ打ち込むだけだと結局耐える側への負担減少には至りません。
なので、アンクルを使用する際は出来るなら後者のように打ち込めるといい感じです。
ただ、先にも書いたとおり、咄嗟に見極めるのは経験していかないと難しいと思いますので、慣れない内は初手をサンドに変えてアンクルをはめてもいいんじゃないでしょうか?
罠狩りそのものは、それほどやることが多いわけではありません。
ただ難しいのが、スペースをすぐ見つけられ、場に適した罠をきっちり置けてシュートできるかどうか。
こういったテクニックは、DS狩りでは余り身につくことでもないため、罠も積極的に狩りに導入すべきだと思います。
ただ、罠狩りだけだと今度はDSのほうがおろそかになってしまいます。
どちらもいっぱい経験積んで、初めて上手いと言われる弓手になるのではないでしょうか?
ここまで書いておいてなんですが、あたしゃ全然上手くないです、下手っぴです、うふ。
罠とか置く場所めっちゃミスるよね!DSとかキャンセル上手くできないよね!
さ、がんばろーがんばろー。
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